社会人になってから、縁あって就職することになった仕事。
普段の生活ではあまり馴染みの無い職業ですよね。
皆さんが想像するお葬式ってどんなイメージでしょう?
、、、やっぱり、悲しいイメージがあるんじゃ無いかと思います。
僕もその一人で、就職する時は覚悟して入社した事を思い出します。
いざ入社してみると、もちろん故人様がいて、御遺族様がいて、とても慎重に仕事をしておりました。
そんな慌ただしくたくさんの人に会っていると、中には悲しみよりも、故人様への感謝、また、笑顔が勝る御遺族の方々がいるのです。
その方たちに故人様について聞いてみて共通していたこと。それは

僕は時間ができら自然に触れて、よく考え事してます
葬祭業での仕事は、自分の考え方を見つめ直す時間として、とても充実した日々を送ってました。
でも、どうしても仕事柄、深夜の業務だったり、早朝の業務だったり、休みの日数が極端に少なかったりと、
自分に使える時間がどうしても少なくなっていました。
でも、遠くってどこがいいかな?と考えてた時。
普段から考えてたことを、やればいいかと思いまして。
福井県の永平寺 曹洞宗の総本山
京都府 嵐山の竹林
鳥取県 鳥取砂丘
島根県 出雲大社
山口県 角島大橋
熊本県 熊本城
高速のPAであったヒッチハイカー この二人も初対面なんだとか! 行動力に感動!
鹿児島県 桜島
・・・無事に着けました!
各地域、テレビで見たことある景色であっても、実際に現地で見る光景は良いものですね。
兵庫県 神戸の夜景
まだまだ行った都道府県、写真は沢山あるけど、こんな感じでした。
今振り返ると、大人の修学旅行みたいで楽しかったです!
行きたかったところには行ってきた。さあ、就職だ。
葬祭業からの転職だと、、サービス業が向いてるのかな?
でも、土・日が休みの企業に就職したいなぁ。
ここで転職軸を決めました。
適職とか、天職とか、難しいですよね。
退職後、本を読んだり、性格診断をしたり、一番職歴の長かった葬祭業時代を振り返ったりしてました。
そして分かったことは

県立図書館にて こういう夕方の景色、好きなんです