当時働いていたカフェで
店主とサンドイッチに使う食材を
「地元で採れたものでできたらいいよね」
と話したのが最初のきっかけ。
(野菜や大豆のほかにもピーナツバター、ハチミツを使うサンドイッチがある)
調べてみたら養蜂には特別な資格は必要なく
ミツバチのための巣箱の置き場が
民家から離れていることと
飼育届を提出すれば誰でもできることを知りました。

ミツバチのことを調べれば調べるほど
ミツバチの生態は面白く
人間にとってもとても重要な存在で
ミツバチがいなくなったら
人間は4年しか生きられないと言われています。
ミツバチは美味しいハチミツを
私たちに分けてくれるだけじゃなく
人間や動物、地球にとって欠かせない存在なのです。
始めるにあたって一番の問題は巣箱の置き場。
家族や知人に養蜂やりたいと話すと
どんどん情報が集まってきて
なんと昔から知ってる近所のおじさんが
養蜂をやっていることが判明!
さっそく見に行かせていただき
初めて見るミツバチは思っていたより小さくて
可愛すぎて、絶対自分のミツバチを育てたい!
と思いました。

そして、カフェの常連さんが近所に広い敷地を持っていて
巣箱もそこに置かせていただけることに!
まわりの方たちのおかげですべての条件が揃いました
次の春が来るまでの冬の間に
初めてのDIYで巣箱を一から作成。

そうして私は養蜂を始めました。